不用品回収は費用をよく知っておくことが失敗しないポイント

トラックと不用になった家具家電

無人の不用品回収施設

不用品

私の家の近くには無人の不用品回収施設があります。会員登録をしてカードを発行した後は、そのカードをタッチパネルに読み取らせ、不用品を専用のボックスに入れます。入れたものは自動的に重さが測定され、その総重量に応じてポイントがカードに付与されます。ポイントが一定量に達した場合、施設内に置いてあるアンケート付きの封筒に入れて郵送すると、後日QUOカードが送られてくるというシステムです。回収可能なものは、段ボール類にペットボトルや空き缶、携帯電話やPCに小型家電から、古着・繊維類まで非常に幅が広く、家電リサイクル法で決められた物以外はほぼ網羅しています。特に、スチール製品はほぼ全てOKという事なので、完全に破損してしまった「金属が含まれているもの」ならば、わざわざ市で指定した有料のゴミ袋や、粗大ゴミとして出すより、この無人の不用品回収施設に持って行ったほうが安上がりで簡単と、とても我が家では重宝しています。特に、子供用の様々な道具って頑丈にするためにスチール製にしている上に、子供ってすぐ大きくなるのでサイズがすぐ小さくなってしまい処理に困るんですよ。
そんな時にも、ここに持っていけば簡単に処分できる上にポイントまでもらえてしまうと良い事づくめです。ただ、たまに回収不可のものまで持ってきてどんどん捨てていくモラルのない人もいるのが困り物です。

Choices Article

トラック

捨てる前にまだ活躍できるか価値を考えて

不用品、不要品、家にはたくさんあります。買って後悔してるまだ使えるもの、欠けた陶器、乾電池、など色々あります。私は捨てることが好きです。捨てるとスッキリします。最近は断捨離が流行り、捨てることを推奨しているような風潮ですが、埋め立て処分場の確保も問題点となっています。乾電池や蛍光灯、電化製品などの専門的な処分に関しては自治体の回収方法で、曜日や料金に見合うシールを貼付してから回収してもらう、などで処分してもらいます。それ以外の不要品に関しては必ず役割がないか、考えてもう無理かなと思…

Read ▶

TOP